
返金ポリシー
本返金ポリシーは、King Bosterri(以下「当事業」といいます)が提供する各種サービスにおける、キャンセル、解約、返金、制作停止時の料金の取扱いについて定めるものです。
当事業のサービスをご利用いただくお客様(以下「利用者」といいます)は、本ポリシーの内容を確認し、同意のうえでサービスを利用するものとします。
当事業が提供するサービスは、ホームページ制作、ホームページ保守管理、Wixを活用したサイト制作・運用支援、公式LINE制作・運用支援、リッチメニュー制作、自動応答設定、業務効率化支援、事務作業支援、個人院・クリニックのシステム管理支援、訪問看護ステーション等の医療・介護事業者向け支援、営業資料・パンフレット・チラシ・名刺等の制作支援、その他これらに付随する業務であり、成果物の制作または役務の提供を伴うものです。
これらのサービスは、契約成立後、ヒアリング、調査、構成検討、設計、作業時間の確保、制作、設定、外部サービスの登録・設定、資料作成等の作業が発生する性質を有します。
そのため、作業着手後、サービス提供後、成果物納品後、外部サービスの設定・登録・購入完了後、または当事業が作業時間を確保した後の料金については、原則として返金いたしかねます。
ただし、当事業の故意または重大な過失により、契約内容と著しく異なる対応が行われた場合、または当事業と利用者が協議のうえ返金に合意した場合は、この限りではありません。
第2条(着手金・前払金・手付金の取扱い)
当事業は、サービス内容に応じて、契約成立時または作業着手前に、着手金、前払金、予約金または手付金の支払いを求める場合があります。
これらの金銭は、契約成立後のヒアリング、調査、構成検討、設計、制作準備、作業時間の確保、初期設定、資料確認等に対する対価を含むものです。
当事業が作業に着手した後、または作業時間を確保した後に、利用者都合によりキャンセル、解約、制作中止、依頼撤回となった場合、既に支払われた着手金、前払金、予約金または手付金は、原則として返金いたしません。
ただし、当事業の故意または重大な過失により、契約上予定されていた主要なサービス提供が著しく困難となった場合、または双方協議のうえ返金に合意した場合は、この限りではありません。
第3条(返金の対象となる場合)
以下のいずれかに該当する場合、返金または一部返金の対象となる可能性があります。
・当事業の故意または重大な過失により、契約内容と著しく異なる成果物を提供した場合
・当事業の責めに帰すべき事由により、契約上予定されていた主要なサービス提供が著しく困難となった場合
・重複入金、誤入金等が確認された場合
・サービス提供前かつ作業着手前であり、当事業が返金可能と判断した場合
・当事業と利用者が協議のうえ、返金に合意した場合
返金の可否、返金額、返金方法、返金時期については、サービス内容、契約内容、作業進行状況、提供済み成果物、発生済み費用、外部サービス利用状況等を踏まえ、個別に協議のうえ決定します。
第4条(返金の対象とならない場合)
以下の場合は、原則として返金の対象外となります。
・利用者都合によるキャンセル、解約、申込撤回
・利用者の事情による事業計画の変更、中止、延期
・利用者がサービスの利用を途中で取りやめた場合
・利用者から必要な資料、情報、確認、承認、返信等が行われないことによる作業遅延、中断、停止
・利用者が提供した情報、資料、画像、文章、ロゴ、アカウント情報等に誤り、不足、権利侵害、虚偽、不備等があった場合
・当事業がすでに着手した作業分に相当する費用
・ヒアリング、調査、構成検討、設計、打ち合わせ、資料確認、作業時間の確保等に相当する費用
・すでに納品済みまたは提供済みの成果物、資料、デザイン、文章、設定、データ、管理表、マニュアル等に関する費用
・外部サービス利用料、ドメイン費用、サーバー費用、Lステップ等の有料サービス利用料、素材購入費、外注費、印刷費、郵送費、各種登録費用等、すでに発生した実費
・Wix、LINE公式アカウント、Lステップ、Google関連サービス、予約管理サービス、電子カルテ、クラウドサービス、決済サービス等の外部サービス側の仕様変更、障害、停止、料金変更、アカウント制限、規約変更等による不利益
・納品後またはサービス提供後に、利用者の環境、端末、通信状況、運用方法、外部サービス仕様等により不具合や不都合が生じた場合
・利用者自身または第三者による操作、変更、削除、設定変更等により不具合が生じた場合
・集客効果、売上向上、問い合わせ数の増加、予約数の増加、検索順位の上昇、業務改善効果等が利用者の期待に達しなかった場合
・行政手続きの承認、指定申請の通過、審査結果、補助金・助成金の採択、各種許認可、関係機関の判断等が利用者の期待に達しなかった場合
・天災地変、火災、停電、通信障害、システム障害、外部サービスの停止、法令・行政指導、行政機関や審査機関の判断、その他不可抗力によりサービス提供に影響が生じた場合
第5条(制作サービスのキャンセル)
ホームページ制作、公式LINE制作、リッチメニュー制作、チラシ・パンフレット制作、名刺制作、営業資料作成、各種書類作成、業務効率化ツール作成、各種設定作業等の制作サービスについて、契約成立後または作業着手後に利用者都合でキャンセルされる場合、作業進行状況に応じた費用を申し受けます。
すでに打ち合わせ、ヒアリング、構成作成、デザイン作成、文章作成、設定作業、データ整理、資料作成、外部サービス登録、素材購入、外注手配、作業時間の確保等に着手している場合、当該作業分および発生済み実費については返金いたしかねます。
また、制作の進行状況によっては、既に支払われた金額を超える作業が発生している場合があります。その場合、当事業は進行状況に応じた追加費用または未払い分を請求できるものとします。
第6条(公式LINE制作サービスのキャンセル)
公式LINE制作サービスについては、契約成立後、ヒアリング、導線設計、あいさつメッセージ作成、リッチメニュー構成、自動応答設定、キーワード応答設定、外部フォームやホームページへのリンク設計等の作業が発生します。
そのため、作業着手後に利用者都合でキャンセル、解約、制作中止となった場合、既にお支払いいただいた着手金または制作費の全部または一部については、原則として返金いたしかねます。
また、LINE公式アカウント、Lステップ、その他外部サービスの利用料、登録費用、有料機能利用料等は、当事業の返金対象外とし、各サービス提供事業者の規約、返金ポリシー、利用条件に従うものとします。
第7条(月額サービスの解約)
ホームページ保守管理、公式LINE運用支援、システム管理支援、事務作業支援、継続サポート、月額顧問型サポート等の月額サービスについては、毎月の契約更新制または個別契約に基づく継続契約とします。
すでにお支払いいただいた月額費用については、当月分のサービス提供枠、作業時間、相談対応枠、運用管理体制を確保する性質上、原則として返金いたしかねます。
翌月以降の解約を希望される場合は、更新日前または個別契約で定めた期日までに、当事業へご連絡ください。
更新日を過ぎた後の解約申し出については、翌月以降の解約扱いとなる場合があります。
月額サービスの未利用、利用頻度の少なさ、利用者都合による連絡不足、資料提供不足、相談事項の未発生等を理由とする返金はいたしかねます。
第8条(保守管理・運用支援の範囲外対応)
ホームページ保守管理、公式LINE運用支援、システム管理支援、事務作業支援等の月額サービスにおいて、契約範囲を超える作業、大幅な修正、新規制作、全面的な設計変更、複雑なシステム設定、外部サービスの再構築、追加ページ作成、リッチメニューの新規制作、配信回数の多い運用、画像・バナー制作、広告運用、顧客対応代行等が発生する場合は、別途お見積りとなります。
利用者がこれらの追加費用に同意しない場合、当事業は当該範囲外対応を行わないことができます。この場合であっても、既に支払われた月額費用は返金対象外とします。
第9条(医療・介護事業者向け支援)
当事業は、個人院、クリニック、訪問看護ステーション等の医療・介護事業者に対し、ホームページ制作、公式LINE制作、システム管理支援、事務作業支援、書類作成支援、営業資料作成、立ち上げ・運営支援等を行う場合があります。
ただし、当事業は、行政手続きの承認、指定申請の通過、審査結果、許認可、集客、紹介数、売上、運営実績、行政指導の不存在等を保証するものではありません。
行政機関、関係機関、専門家、取引先、審査機関等の判断により、修正、追加対応、再提出、計画変更、運用変更等が必要となった場合であっても、当事業の故意または重大な過失による場合を除き、返金対象外とします。
また、必要に応じて発生する専門家費用、行政手続き費用、印刷費、郵送費、外部サービス利用料、追加資料作成費用等は、利用者の負担となります。
第10条(補助金・助成金・行政手続き関連支援)
当事業が、補助金、助成金、行政手続き、指定申請、許認可、各種届出、事業計画、営業資料等に関する資料作成支援または事務作業支援を行う場合であっても、採択、承認、支給、許可、指定、審査通過、行政指導の不存在等を保証するものではありません。
当事業が作成または支援した資料について、行政機関、審査機関、専門家、関係機関等から修正、追加提出、再提出、説明、補正等を求められた場合であっても、当事業の故意または重大な過失による場合を除き、返金対象外とします。
追加対応が必要となる場合は、作業内容に応じて別途費用が発生する場合があります。
第11条(外部サービス・外部費用)
当事業のサービス提供にあたり、Wix、LINE公式アカウント、Lステップ、Google関連サービス、予約管理サービス、電子カルテ、クラウドサービス、サーバー、ドメイン、決済サービス、印刷会社、素材サイト、外部協力者等を利用する場合があります。
これらの外部サービス利用料、登録費用、購入費用、印刷費、外注費、決済手数料、ドメイン費用、サーバー費用、素材購入費、その他実費については、当事業の返金対象外とします。
外部サービスの返金可否については、各サービス提供事業者の規約、返金ポリシー、利用条件に従うものとします。
当事業が外部費用を立て替えた場合、利用者は当事業の請求に従い、当該費用を支払うものとします。
第12条(利用者の責めに帰すべき事由による停止・解除)
以下のいずれかに該当する場合、当事業はサービス提供、制作、設定、保守管理、運用支援等を停止し、必要に応じて契約を解除できるものとします。
・料金の未払い、支払遅延がある場合
・必要な情報提供、確認、承認、返信等が長期間行われない場合
・利用者が虚偽、不正確または権利侵害のおそれがある情報を提供した場合
・利用者が法令、公序良俗、外部サービス規約に反する内容を求めた場合
・不当な要求、過度な修正依頼、威圧的な言動、社会通念上不相当な行為があった場合
・信頼関係が著しく損なわれ、当事業が契約継続困難と判断した場合
・その他、当事業がサービス提供の継続が困難であると合理的に判断した場合
この場合、既に支払われた料金、着手金、前払金、月額費用、発生済み費用については、原則として返金いたしかねます。
第13条(返金手続き)
返金が必要と判断された場合、当事業と利用者は、返金額、返金方法、返金時期について協議のうえ決定します。
返金は、原則として利用者が支払いを行った方法、または当事業が指定する方法により行います。
振込による返金が発生する場合、当事業の故意または重大な過失による返金、重複入金、誤入金等の場合を除き、振込手数料は利用者の負担とする場合があります。
クレジット決済、外部決済サービス、決済代行サービス等を利用している場合、返金方法、返金時期、手数料等は、各サービス提供事業者の規約および処理方法に従うものとします。
第14条(返金請求の期限)
利用者が返金を希望する場合、返金を求める理由、対象サービス、支払日、支払金額、具体的な事情を明記のうえ、当事業が指定する方法により申し出るものとします。
返金請求は、原則として、対象となる事由を知った日から14日以内に行うものとします。
期間を経過した申し出については、対応できない場合があります。ただし、当事業が必要と認めた場合はこの限りではありません。
第15条(ポリシーの変更)
当事業は、法令の改正、サービス内容の変更、外部サービスの仕様変更、運用上の必要性等に応じて、本ポリシーを変更することがあります。
変更後の返金ポリシーは、当サイトに掲載した時点で効力を生じるものとします。
ただし、既に個別契約が成立している場合には、当該個別契約において別途定めがある場合を除き、契約時点の条件または双方が合意した条件に従うものとします。
第16条(協議)
本ポリシーに定めのない事項、または本ポリシーの解釈に疑義が生じた場合には、当事業および利用者は、誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
制定日:2026年1月1日
King Bosterri
代表:Yudai Koyano