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訪問看護指示書管理システム「シジベル」

シジベルは、訪問看護指示書の期限管理、自動通知、AI読取、医師への更新依頼文作成を一つにまとめた、訪問看護ステーション向けの指示書管理システムです。
訪問看護指示書、特別訪問看護指示書、精神科訪問看護指示書など、種類ごとに異なる有効期間や発行ルールに対応。
複数患者の指示書状況を一覧で確認でき、Excelや紙による管理負担を軽減します。
PC・スマートフォン・タブレットのWebブラウザから利用でき、専用ソフトやアプリストアからのインストールは不要です。
患者10名まで永久無料・クレジットカード登録不要

訪問看護指示書管理を、担当者だけの仕事にしない
シジベルは、訪問看護指示書の情報を事業所内で共有し、管理者や事務担当者など複数のスタッフが同じ状況を確認できる仕組みです。
「担当者が休みの日は状況が分からない」「誰が更新依頼をしたのか確認できない」といった属人化を減らし、事業所全体で指示書を管理しやすくします。
Webブラウザから利用できるため、事業所のパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも確認できます。

患者数が増えるほど、手作業による管理は複雑になります
患者数が少ないうちはExcelや紙でも管理できますが、患者や指示書の種類が増えると、更新日、依頼状況、返送状況などの確認箇所も増えていきます。
複数の表やファイルに情報を分けている場合、転記漏れや更新忘れが起こりやすくなります。
シジベルは、訪問看護指示書に関する情報を一か所にまとめ、日々の確認作業をシンプルにするための管理システムです。

担当者の知識や記憶だけに頼らない指示書管理へ
指示書ごとに有効期間や発行条件が異なるため、すべてのルールを担当者が記憶し、毎回正確に計算するのは簡単ではありません。
シジベルでは、指示書の種類と開始日をもとに期間を確認できるため、カレンダーや制度資料を見ながら計算する負担を軽減します。
新人スタッフや指示書管理に慣れていない担当者でも、事業所内で統一した方法により管理しやすくなります。

紙の指示書から、必要な情報をすばやく登録
医療機関から届いた指示書を見ながら、患者名、医師名、医療機関名、指示期間などを一項目ずつ入力する作業は、件数が増えるほど大きな負担になります。
AI読取を活用することで、最初からすべてを手入力するのではなく、抽出された入力候補を確認・修正して登録できます。
原本の内容を最終確認する運用を残しながら、入力や転記にかかる時間の短縮を目指せます。

対応が必要な患者を探す時間を減らします
患者カルテを一件ずつ開いて有効期限を調べなくても、一覧画面から対応が必要な指示書を確認できます。
朝の業務確認やスタッフ間の引き継ぎでも、優先して対応すべき患者を共有しやすくなります。
訪問看護指示書の期限管理を「担当者の記憶」ではなく、「事業所全体で確認できる情報」に変えることができます。

忙しい日でも、更新時期に気付きやすい仕組み
日々の訪問、電話対応、請求業務などに追われていると、指示書の管理画面を毎日確認できないこともあります。
メールによる自動通知があることで、更新が必要な患者を把握するきっかけを作れます。
管理者と事務担当者の両方で通知を受け取るなど、訪問看護ステーションの運用に合わせた確認体制を整えられます。

登録済み情報を再利用し、同じ入力を繰り返さない
医師への更新依頼文には、患者名、医療機関名、主治医名、指示期間、事業所情報など、すでにシジベルへ登録されている情報が多く含まれます。
登録済みの情報を依頼文へ反映することで、患者ごとに一から文章を作成する手間を減らせます。
依頼履歴も確認できるため、「依頼済みなのか」「まだ作成していないのか」をスタッフ間で共有しやすくなります。

事業所ごとの 情報を、必要なスタッフだけで共有
事業所ごとにデータの閲覧範囲を分け、他の事業所の情報が混在しないように管理します。
スタッフごとにアカウントを作成することで、共通のIDやパスワードを複数人で使い回す運用を避けられます。
訪問看護指示書管理をオンライン化する際に必要となる、情報共有のしやすさとアクセス管理の両方に配慮しています。

小規模な訪問看護ステーションから利用できます
開設直後の事業所や患者数が少ない段階では、フリープランから利用を開始できます。
最初から高額なシステムを契約する必要はなく、実際の業務で使用しながら、シジベルが事業所の運用に合うか確認できます。
患者数が増えた場合は、ステーションの規模に合わせてプランを変更できます。

指示書以外の小さな業務も、同じ場所で確認
訪問看護ステーションでは、研修予定、提出期限、スタッフへの周知事項など、指示書管理以外にもさまざまな情報が発生します。
掲示板やマイタスクを活用することで、口頭連絡や個人のメモだけに頼らず、必要な情報をアプリ内に残せます。
指示書を確認する際に、事業所内の予定や自分の作業も一緒に確認できるため、複数のツールを行き来する負担を減らします。

登録した情報を、確認や集計にも活用
患者数や指示書件数が増えると、特定の書類を探す作業や、月ごとの実績を集計する作業にも時間がかかります。
絞り込み検索や一括更新を活用することで、一件ずつ確認・処理する手間を減らせます。
CSVとして出力したデータは、事業所内の確認資料や独自の集計表を作成する際にも活用できます。

まずは実際の業務でお試しください
シジベルは、患者10名まで無料で利用できます。
フリープランの開始時にクレジットカードを登録する必要はありません。
訪問看護指示書の登録、期限確認、メール通知、AI読取、医師への依頼文作成などを実際に操作し、現在の管理方法と比 べてみてください。
導入方法や料金、操作について分からないことがある場合は、シジベル専用のお問い合わせ窓口からご相談いただけます。
訪問看護指示書の管理は、患者への訪問を継続するために欠かせない業務です。
一方で、期限確認、医療機関への依頼、書類の到着確認、更新後の登録など、多くの確認作業が発生します。
シジベルは、これらの作業を一つのWebアプリにまとめ、訪問看護ステーションの管理者や事務 担当者の負担軽減を目指して開発しました。
現在Excelや紙で指示書を管理している事業所、担当者ごとに管理方法が異なる事業所、更新時期の確認に不安がある事業所に適しています。
患者10名までは無料で利用できるため、現在の管理方法を一度に変更するのではなく、一部の患者から試すこともできます。
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