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訪問看護ステーションお役立ち情報
訪問看護ステーション専用アプリ【シジベル】の紹介と訪問看護ステーション運営に役立つ情報を掲載


訪問看護ステーションの運営指導で確認される書類とは?
管理者が日頃から備えるべきポイントを分かりやすく解説 訪問看護ステーションを運営していると、自治体による介護保険の運営指導や、地方厚生局等による医療保険の指導を受けることがあります。 管理者の中には、次のような不安を感じている方もいるのではないでしょうか。 どの書類を確認されるのか分からない 書類は作成しているが、内容に不備がないか心配 紙と電子データが分散している 指示書や計画書の期限・提出状況をすぐに確認できない 加算の算定根拠となる記録が十分か判断できない 管理者しか書類の保存場所を把握していない 運営指導への備えで重要なのは、指導直前に書類を取り繕うことではありません。 日頃から、人員配置、契約、主治医の指示、計画、訪問記録、報告、請求が一連の流れとして整合している状態を作ることが重要です。 この記事では、訪問看護ステーションで確認されやすい書類と、管理者が日常的に確認しておくべきポイントを解説します。 「運営指導」と「監査」は同じものではない 最初に理解しておきたいのは、運営指導と監査は同じものではないということです。...
管理人
8月5日読了時間: 12分


介護保険・医療保険・精神科訪問看護の違いとは?
対象者・役割・回数・指示書・注意点を分かりやすく解説 訪問看護ステーションでは、同じ「訪問看護」であっても、利用者の年齢、要介護認定、疾病、医療処置の内容、主治医の指示などによって、適用される制度が異なります。 特に混同されやすいのが、次の3つです。 介護保険による訪問看護 医療保険による訪問看護 精神科訪問看護 ここで最初に理解しておきたいのは、精神科訪問看護は、介護保険・医療保険と並ぶ第3の保険制度ではないということです。 精神科訪問看護は、精神疾患のある利用者に対して、精神科の主治医が交付する精神科訪問看護指示書に基づいて提供する専門的な訪問看護です。 訪問看護ステーションが算定する場合は、基本的に医療保険の「精神科訪問看護基本療養費」として扱われます。 この記事では、訪問看護ステーションの管理者や職員が押さえておくべき3つの訪問看護の違いと、判断を誤りやすい注意点を詳しく解説します。 まず押さえたい3つの訪問看護の違い 大まかに整理すると、次のようになります。 項目 介護保険の訪問看護 医療保険の訪問看護 精神科訪問看護 主な対象 要支援
管理人
8月3日読了時間: 17分


訪問看護計画書・報告書の正しい作成と管理
管理者が押さえるべき重要ポイント 訪問看護計画書と訪問看護報告書は、単なる事務書類や請求のための添付資料ではありません。 主治医の指示を具体的な看護へ落とし込み、実施した訪問看護の内容や利用者の状態変化を主治医へ返すことで、在宅療養を継続的に支えるための重要な書類です。 一方で、実務では次のような問題が起こりがちです。 指示書を更新したものの、計画書を見直していない 計画書の目標が抽象的で、実際の看護内容と結び付いていない 報告書が訪問内容の羅列になっている 計画書、報告書、訪問記録、保険請求の内容が一致していない 主治医へ提出した記録が残っていない 介護保険利用者への説明、同意、交付が確認できない 訪問看護ステーションの管理者には、書類が存在することだけでなく、内容の整合性や提出状況まで管理することが求められます。 この記事では、訪問看護計画書・報告書の基本的な役割と、管理者が確認すべき実務上のポイントを解説します。 ※医療保険に関する記載は、2026年6月1日から適用されている厚生労働省の現行通知に基づいています。 訪問看護計画書と報告書の違
管理人
8月1日読了時間: 14分


訪問看護ステーションの指示書に関する重要な決まりとその解説
訪問看護を提供するためには、原則として主治医が交付する「訪問看護指示書」が必要です。 指示書は単なる提出書類ではありません。 利用者の病状や治療内容、実施する処置、療養上の注意点などを主治医と訪問看護ステーションの間で共有し、安全かつ適切な訪問看護を提供するための重要な根拠となる書類です。 一方で、指示書には有効期間があり、一般の指示書と特別指示書では扱いが異なります。 また、複数の医師から自由に指示書を受け取れるわけではありません。 この記事では、訪問看護ステーションが特に注意すべき指示書の決まりを、2026年7月27日時点の制度に基づいて解説します。 訪問看護は主治医の指示に基づいて提供する 訪問看護ステーションは、主治医から交付された訪問看護指示書と、その指示を踏まえて作成した訪問看護計画書に基づいて、訪問看護を提供します。 これは医療保険の訪問看護だけでなく、介護保険の訪問看護でも同様です。 介護保険を利用する場合は、主治医の指示に加えて、ケアマネジャーが作成する居宅サービス計画、いわゆるケアプランとの整合性も必要になります。...
管理人
7月27日読了時間: 10分


訪問看護指示書の管理をもっと簡単に。期限管理・AI読取・依頼文作成を一つにした「シジベル」
訪問看護指示書の管理に、時間を取られていませんか? 訪問看護ステーションでは、患者ごとの指示書の有効期間を確認し、期限が近づいたら医療機関へ更新を依頼し、新しい指示書が届いたら内容を登録する必要があります。 患者数が増えるほど管理する書類や確認事項も増え、「期限が近い患者を見落としそうになった」「医師へ依頼済みか分からない」「担当者が休みで状況を確認できない」といった問題が起こりやすくなります。 Excelや紙による管理では、指示書の種類、期間、更新状況、医療機関への依頼履歴などが複数の場所に分散し、確認や転記にも時間がかかります。 こうした訪問看護指示書管理の負担を軽減するために開発したのが、訪問看護ステーション向けWebアプリ「シジベル」です。 シジベルは、患者情報、指示書の期限、指示書画像、医療機関情報、更新依頼履歴などを一つのシステムにまとめ、管理者・看護師・事務担当者が同じ情報を確認できる環境を整えます。 ■ 5種類の訪問看護指示書をまとめて管理 シジベルは、次の5種類の指示書に対応しています。 ・訪問看護指示書 ・特別訪問看護指示書
管理人
7月27日読了時間: 6分
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